2009
10.19

ROOF&ROOFING

屋根経済新聞社が発行する季刊誌です。弊社で表紙写真を担当させていただいています。
瓦がメインの素晴らしい雑誌です。毎回表紙にするいい瓦屋根をさがすのは大変です。
今号では横浜赤レンガ倉庫になりました

2009
10.15

仙台 稲架

仙台から松島へ行く途中、刈入れ後稲架にかけて天日干しされている風景を撮影。

2009
10.15

松島 国宝瑞巌寺

臨済宗妙心寺派の寺院

現在平成の大修理が行われていて本堂は公開されていない。本堂の瓦屋根の修復が終わり、次に本堂全体をジャッキアップして基礎部分の破損した柱の取り替えを行う。
松島の海岸から総門をくぐると杉の巨木の参道が続く、本堂は見学はできないが国宝のは庫裏は見ることができる。その他石窟がみどころで、馬頭観音が千手観音が祭られている。撮影の合間の参拝であわただし。ゆっくりと再度訪れたい。

2009
10.10

国宝瑞鳳殿

参道の乱積みの階段と善応殿前の灯籠
仙台藩祖伊達政宗の霊廟(戦災で消失後 1979年再建 桃山様式)地下3mに墓室がある

by Koji Kobayashi

2009
09.19

西田光男+PAGE ONE 「鉄の家具」展

WHO SPIRAL Gallery(隙屋)にて、西田光男+PAGE ONEによる「鉄の家具展」が行われました。
鉄を叩いて形作る手法「鍛鉄」により形作られた、椅子や門扉、小物などをスペースいっぱいに展示しました。
たくさんの方々にお越しいただき、盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。

日 時 2009年9月19日(土)~2009年9月23日(水)
会 場 WHO SPIRAL Gallery(隙屋)
静岡県浜松市北区三ケ日町都筑946-23


© photo by Yoichi Sueyoshi

2009
09.07

六本木の国際文化会館におきまして、構造家・木村俊彦さんを偲ぶ会が開催されました。
木村俊彦さんは半世紀にわたり日本を代表する数多くの名建築の構造設計に携わってきた建築構造家です。
スパイラルは偲ぶ会の案内状や、当日配られたプロフィール、会場レイアウト、展示、スライドショーなどの制作をさせていただきました。

概 要 5月27日に逝去された構造家・木村俊彦氏のお人柄、業績、設計思想などを偲ぶ
日 時 2009年9月7日(月) 17:00~20:00 献花・回想展示・懇談・コラボレーションスピーチ
2009年9月8日(火) 10:00~20:00 献花・回想展示・7日の記録映像
会 場 国際文化会館(東京都港区六本木5-11-16)
主 催 木村久枝+木村俊彦構造設計事務所OB会
2009
08.27

東京

2009
02.05

瓦の本

瓦の本1だるま窯ができた・瓦の本2瓦手形をつくろう

瓦の本1だるま窯ができた・瓦の本2瓦手形をつくろう

瓦の本は、瓦にまつわる小さな絵本です。この本の写真・レイアウトをスパイラルが手がけました。

瓦の本1「だるま窯ができた」は、かつて瓦が持っていた力強さや味わいを求めて、瓦を焼くだるま窯を復元した話。

瓦の本2「瓦手形をつくろう」は、そのだるま窯で瓦手形を焼く話が、イラストと写真で語られています。

最近では瓦屋根の家も少なくなりましたが、 瓦の美しさを再発見し、また、こんなに手間をかけてつくられていることに驚くはずです。 この本は、群馬県を拠点とする「新屋根開拓集団 屋根舞台」の活動のなかから生まれました。これまで瓦に関する本はあまり多くなく、子どもにもわかる本はほとんどありませんでした。特に姿を消しつつあっただるま窯のつくり方は貴重な資料にもなっています。『瓦の本』は今後、シリーズとして続けていく予定です。